離乳食 野菜の保存方法と栄養満点レシピ

野菜スープは離乳食の初期から後期まで使え万能スープです。野菜の保存方法から栄養満点野菜スープレシピまで紹介しています

味千汐路のベビーフード

有機JAS認定マークは、農林水産大臣が定めた品質基準や表示基準に合格した農林物資の製品につけられる認定マークです。

味千汐路のベビーフードは厳しい審査をパスし、有機JAS認定を受けた農場で元気に育った野菜がふんだんに使われています。


本当に安心して家族に食べさせられるものは何なのか?身近な人を思い浮かべながら、厳選した食材のみを使って作られています。

 

商品の味を調整したり、保存のために使われるのが添加物ですが、通常家族に食べさせるお母さんの味には、添加物は入っていません。


赤ちゃんやお年寄りにはなるべく化学調味料等は口にして欲しくないので、味千汐路は徹底的に無添加にこだわった商品を提供しています。

 

また、畑からとれる作物は、天候や土壌の環境等、様々な要因で出来上がりに差が出ます。


そのため、作物の成長を助ける農薬などがしばしば使われますが、どうせなら天然に近い食べ物を家族には食べさせたいものです。

 

そこで、天然の食材にこだわった商品が生まれました。

安全・安心へのこだわりを追求している味千汐路の製品は、自社の有機JAS認定工場で製造しています。

 

下処理から出来上がるまで徹底した品質・衛生管理をし、その上毎月一回専門業者による品質・衛生管理検査が実施されています。

 

味千汐路のベビーフードは国産有機素材と国産天然素材、食品添加物無添加にとことんこだわった国産素材ベビーフードです。


赤ちゃんと家族のために真剣に丁寧に作られています。
また、全ての商品が安心の有機JAS認定ベビーフードです。

Baby Orgente(ベビーオルジェンテ)

赤ちゃん期に食べるモノが「脳」や「味覚」を育てると言われているのをご存知でしょうか?


ベビーオルジェンテの離乳食は、無添加で有機・無農薬の野菜と天然だしにこだわった手作りのオーガニックベビーフードです。

ベビーオルジェンテに使われている有機・無農薬の野菜は、専属農家さんが25年以上にわたって丹念に育ててきた土で作られています。


土を知り尽くした農家が土づくりからこだわってできた野菜なのです。
良質な土で育った野菜にはパワーがぎっしり詰まっています。

 

また、ベビーオルジェンテは、天然の鰹節(鹿児島県枕崎産)と昆布(北海道利尻産)から手仕込みで出汁をとっています。

 

ベビーオルジェンテの離乳食は、アレルギー7品目不使用で、器なしで直接スプーンに出して食べることができます。


また製造後12ヶ月の賞味期限で、常温で保管できます。
雑菌がつきにくい構造のため、使用後の密閉が便利です。

 

赤ちゃんの事をしっかり考え、アルミが食品に付かないような特殊構造を採用したベビーオルジェンテのための特注パウチは、 そのまま常温でも美味しくいただくことができます。

キャップ部分と袋部分は、130度まで耐えられる特殊素材なので、もちろん湯煎で温めて召し上がっても問題ありません。


特殊素材で作られているので、温めても中身の具材やお米の品質には全く問題ありません。

ベビーオルジェンテの離乳食は月齢5ヶ月から15ヶ月までの幅広い月齢の赤ちゃんが食べれるように、お米や具材をほどよいやわらかさと大きさに仕上げてあります。

離乳初期におススメ!野菜レシピ⑤

●トマト●
甘みがあり酸味が爽やかなトマトは、栄養も豊富です。

夏場は特にトマトを食べる事によって身体を冷やしてくれる働きもあるので、赤ちゃんにも食べてほしい野菜の一つです。

ですが、離乳食で使っていく際に、トマトの皮を湯むきしなければならなくて、面倒という声も聞かれます。


そんな方におすすめな方法があります。

それがトマトを冷凍するという方法。買ってきたトマトを冷凍して、凍ったら水で洗うだけ。

これだけの手順で驚くほど皮をするするっと剥く事ができます。
また、種の部分も簡単に取っていく事ができますのでおススメですよ。

是非お試しください。


【材料】
・ミニトマト:1~2個


【作り方】
1.ミニトマトを使う分だけ冷凍しておきます。
2.使う際に冷凍庫から出し、水洗いをして皮を剥いていきましょう。
3.凍ったままのミニトマトを4等分に切り分けたら、種を取り除いていきます。
4.月齢に合わせて刻みの大きさを調整し、それを電子レンジで加熱していけば完成となります。


●玉ねぎ●
ほんのりと甘みを感じる玉ねぎも、この時期から食べていく事が出来る野菜です。

ただ、柔らかくなるまでに少々時間が掛かるので、一気に作って冷凍保存しておくと便利な食材です。


【材料】
・玉ねぎ:中1個
・湯:適量


【作り方】
1.玉ねぎを薄く切っていきます。
2.鍋に水を入れて火にかけ、沸騰したら玉ねぎを入れていきます。茹でていく過程でアクが出てくるので、丁寧に取っていきながら柔らかくなるまで茹でていきます。
3.柔らかくなった玉ねぎをすり鉢ですり潰していき、裏ごししたら完成です。
4.完成した物を、製氷皿等に入れて1食分ずつ冷凍しておきます。


如何でしたでしょうか。
冷凍保存も活用しながら、是非お子さんの離乳食作りを楽しんでくださいね。

離乳初期におススメ!野菜レシピ④


●ニンジンペースト●
これは、ニンジンだけではなく、サツマイモやじゃがいも、カボチャ等でも同じ作り方になりますので、様々な野菜で作ってみて下さいね。


【材料】
・にんじん:半本
・水:適量


【作り方】
1.ニンジンは皮を剥いておきましょう。

その後、適当な大きさで構わないので、輪切りにしていきます。


2.鍋に水を入れます。

量はニンジンがひたひたとかぶる程度で大丈夫です。

弱火でニンジンが柔らかくなるまでじっくりと煮込んでいきましょう。


3.串でニンジンを通して、十分に柔らかくなったのを確認したら、ニンジンを潰していきます。

この時に煮汁を少し加えてあげると、水分が多い状態のペーストが出来上がるので、離乳食初めての赤ちゃんにとっては、飲み込みやすくなりますよ。


4.ペースト状になったら裏ごしをして完成です。


5.これを製氷皿に小さじ1ずつに小分けして冷凍し、完全に凍ったら冷凍保存袋に入れて保存しておきます。


●ほうれん草レシピ●
ほうれん草の場合はアクが強いという特徴がありますので、離乳食に使う部分は葉っぱの部分だけにしておきましょう。

残りの茎部分は大人が食べれば問題ありません。


【材料】
・ほうれん草:4束
・湯:適量


【作り方】
1.ほうれん草をよく水で洗って、沸騰したお湯の中に約10分ほど茹でていきましょう。お湯に入れると色も鮮やかな緑になり綺麗になります。
2.茹であがったら、茎と葉の部分を分けておき、葉の部分を使っていきます。
3.フードプロセッサーがある場合には、活用して細かくしてけば簡単です。けれそなくても問題ありません。包丁で細かく刻んでいけばOKです。
4.刻んだら、すり棒を使って押すようにして裏ごししていけば完成。
5.完成したほうれん草を1食分ずつ冷凍保存しましょう。

離乳初期におススメ!野菜レシピ③

●食べる量の目安●
始めの頃は、小さじ1から始めていくようにしましょう。

「えっ、これだけ?」と思うかもしれませんが、赤ちゃんにとっては未知の世界へと進んでいく経験です。


ですので、1週目あたりは1品目を小さじ1から、そして2週目になってきたら1品目?2品目くらいを小さじ2程、3週目に入ってきたら小さじ3というように、少しずつ口に運んでいく種類と量を増やしていくようにしましょう。


このように、離乳食初期のはじめの段階では使う分量も少ないです。

ですので、よく冷凍保存を進めている育児本やインターネットサイトがありますが、このような理由も1つとして、製氷皿ほどの分量ずつ小分けしてあると、とても便利に使えていきます。


●味付け●
初期は味付けをしていく必要というのはありません。

素材そのものの甘さを知るという時期でもありますので、その時期ならではの旬の食材を上手に活用していくと、赤ちゃんも美味しく味わっていけるかと思います。


例えば、春の時期でしたら新じゃがや春キャベツ、夏の時期でしたらトマト…という事です。

旬の野菜は野菜そのものの旨みであったり、甘みを感じる事ができますので、是非体験させてあげて下さいね。


【おすすめレシピ】
それでは、以上の事を踏まえて具体的におすすめのレシピを、ここからご紹介していきたいと思います。

最初にご紹介するのは1年中、八百屋さんでもスーパーでも見かける万能野菜、ニンジンを使ったペーストの作り方です。

離乳初期におススメ!野菜レシピ②

≪クセのある野菜や刺激のある物、アレルギーの恐れがある物は控えましょう≫
おすすめの野菜をご紹介したので、反対に離乳食初期の段階では控えた方が良いものをご紹介したいと思います。それがこちらです。


・里芋
これは里芋に含まれている物質に、お子さんが反応する可能性がある為、初期の段階では控えるのがベストです。

大人でもネバネバしている部分にかぶれてしまったり、痒みや赤みが表れる人がいます。こうしたアレルギー反応が出る可能性がありますので注意して下さい。


・きのこ、ごぼう
これらは、不溶性食物繊維という、消化吸収に時間の掛かる繊維が多く含まれています。

こうした食材はこの時期のお子さんには負担が掛かってしまうので控えると良いです。


・ネギ、にんにく、しょうが
このような野菜はクセや刺激が強く、おすすめできません。

初期の段階では無理せずに与えるのは控えましょう。


●野菜の柔らかさ●
離乳食が始まったばかりの初期の時期は、まだ赤ちゃんは歯が生えていない状態です。

ですので、歯茎でつぶせるくらいの柔らかさまで、茹でたり煮たりする必要があります。


この野菜の状態が硬さが残っていると、まだ物を”ごっくん”と飲み込んでいく事で精いっぱいの赤ちゃんにとっては、とても負担が掛かり、物を口に含む事を嫌がっていくようになります。


ですのでまずは野菜を柔らかくしたら、更にすり潰していったり、裏ごしをしていってペースト状にすると、赤ちゃんにとってはとても食べやすい形になり、無理なく”ごっくん”ができます。

離乳初期におススメ!野菜レシピ①

母乳やミルクのみの生活だった赤ちゃんが、初めてミルク以外の物を口に入れて咀嚼していく、離乳食初期。”ごっくん”と飲み込む練習が始まります。

けれど、初めての子育ての場合、いざ離乳食が始まると、どのような物をあげていけば良いのか、戸惑う親御さんも多いです。

そこで、ここでは離乳食初期の頃におすすめのレシピをご紹介していきたいと思います。


●与えても大丈夫な野菜●
まずは、お子さんに与えていく野菜からご紹介します。

食材によっては初期段階から与えていくのは控えていく必要のある物もあり、「どの野菜なら良いですか?」と心配する方もいらっしゃいますので、こちらでもおすすめな野菜をピックアップしました。

参考にしてみて下さい。初期段階でも、与えられる野菜は結構あるんですよ。


≪クセやアクが少ない野菜。消化しやすい野菜がおすすめ≫
初期の頃は、まだ様々な食材を経験していないので、食べやすい野菜を与えてあげるようにしましょう。

いきなりクセのある食材を口に含んでも、子どもは驚いて口から出してしまいます。

また、今まで母乳やミルクといった液体のみを体内に取り入れていた時期から、ペースト状の物を口にしていくので、消化の良い物を与えてあげるようにしましょう。

これを踏まえておすすめの野菜がこちらです。


・にんじん ・たまねぎ ・かぼちゃ ・キャベツ ・かぶ ・さつまいも ・じゃがいも ・トマト ・ブロッコリー ・白菜(葉の部分) ・きゅうり ・大根 ・小松菜 ・ほうれん草(葉の部分)