離乳食 野菜の保存方法と栄養満点レシピ

野菜スープは離乳食の初期から後期まで使え万能スープです。野菜の保存方法から栄養満点野菜スープレシピまで紹介しています

離乳食時期に便利!野菜の冷凍保存方法【さといも】

・さといも・
さといもは冷凍の物が売っていますが、家でも簡単に冷凍保存できますのでおススメです。


【作り方】
1.さといもは皮をむいて、離乳の時期に合わせた大きさに切っておき、やわらかくゆでていきます。
2.茹でる時の水の分量は、さといもが隠れる程度で大丈夫です。
3.鍋に火をかけていき、串で刺してスッと通るくらいにさといもをやわらかくしておきます。


ポイント:さといもは硬さがあると、離乳食段階のお子さんでは噛み潰す事ができません。しっかりと柔らかくなったのかを確認しておきましょう。


【離乳時期に合わせた冷凍保存】
・初期
初期の時期にはさといもは食べさせません。

理由はアレルギー症状の可能性がある為です。

さといもにはアレチルコリンという成分が入っています。

この成分は口が痒くなるなる等といった症状を起こす物質ですので、離乳食が始まったばかりの初期の段階では与えるのは控えましょう。

中期に入っても、少しずつ様子を見ていきながら与えていくようにするのが大切です。


・中期~完了期
茹でたさといもを、離乳食の段階に合わせて適当な大きさに刻んでおきます。

その後は製氷皿に入れて冷凍しておくか、1食分ずつラップに包んでおいて、冷凍保存袋に入れて冷凍しておくと使いやすいです。


初めてさといもをあげる時には、少量ずつあげて様子を見ていくようにしましょう。

その時に口の周りが赤くなったり、痒がっている姿が見られた場合には、さといもに入っている成分に反応しているというサインですので、あげるのは控えて、様子をみていきましょう。